たくさんの笑顔を見たいから ☆〜(ゝ。∂) ❤️    

エアコンの掃除〜家庭用タイプ

エアコンクリーニング~カビ退散!ごそっと分解、きっちり掃除しますよ~♪

エアコンの汚れ、掃除法方について当店では研究を重ね、どこまで分解するのか、使う洗剤の特徴を活かしてしっかり清掃、除菌消臭の維持に対応しています!☆〜(ゝ。∂)

それでは当店のエアコン掃除を詳しく説明させていただきます。

まずエアコン洗浄用洗剤、漂白系洗剤等状況に応じた洗剤でしっかりエアコンクリーニングをします。すすぎも水を多量に使いすすぎ~中和作業も万全です。今年からカビや細菌、ウイルス対策としても理想的なオゾン水で最終すすぎもします。更にオプションメニューになりますが、オゾンガスの燻蒸仕上げも承っています。2000円(税込)ですが、これはオゾンガスの力でオゾン水が触れなかった部分もしっかりと除菌消臭出来る、今考えられる最良のエアコン除菌消臭方法になります。オゾンの効果についてはこちらで詳しく説明します。

オゾンガス薫蒸は洗い終わったエアコンを組み立て後、シートで袋状に包んでからオゾンガスをしっかり充填したあとウイルスや細菌にしっかり反応させ不活性化するため30分ほど放置します。

せっかく綺麗になった状態を少しでも長く維持出来るようにオプションになりますが、エアコン抗菌コートもメニューに組入れました。♪(^_^)v
エアコン1台2000円(税込)ではありますが、オゾン水、オゾンガスで除菌してせっかくきれいになったので、その後その良い状態を少しでも長く保持するにはそれが1番良い方法だからです。

そのコーティング剤はこちらになります。

横浜油脂工業(リンダ) 防カビ抗菌コート 高耐久- 防カビ・抗菌コーティング剤
優れた耐久性で、効果が苛酷な条件のお風呂で6ヶ月以上持続しますので、エアコンなら1年以上は続くはずです。
約60種類のカビを含む2000種類以上の菌に効果のある防カビ抗菌剤を使用し、カビや菌の発生に抑制・防止効果を発揮します。エアコン内部のカビの生えやすい場所に使用します。塗布し固まるとフィルム化するので、ドレンパン内外部や熱交換器、手の届かない吹き出し口上部などに向いています。上下左右のルーバーやファンなどにはテカってしまい視覚的にどうかなと思われますので、別のエアゾールタイプの抗菌コート剤を使用します。今使っているのが写真の下のモノです。ヨウ素系の安全度が高いモノです。ヨウ素というと思い出すのがヨードチンキですが、古くからあるなるほどの成分ですね。適材適所ってところです。

このメリット一杯のオプションメニューのオゾンガス燻蒸&抗菌コートを同時にお申し込みいただけますと、更にお安くなります。☆〜(ゝ。∂)

当店では高圧洗浄機を使って徹底的に汚れを落とますが、使う高圧洗浄機にもこだわりがあります。店主の考えでは臭いのもととなる汚れをエアコン外に移動するための水のすすぎ作業はエアコンクリーニングの中で1番大切なことととらえています。特に水量の多さは必須で、臭いや汚れ取りには欠かせません。そのために自分の考えを実行できる高圧洗浄機の選定にも気を使います。つい最近までは一般のホームセンターでも手に入るマキタMHW710を使っていましたが、洗浄用としての機能は良かったのですが、音が少しうるさいのが気になりました。そこで現在はずっと静かなケルヒャーのケルヒャーのK2サイレントに変更しました。

この機種にこだわるのは水道水直結だけではなく、バケツから水を自給式で吸い上げることができるからです。この機能は必須です。理由は簡単なことです。洗剤を高圧洗浄機で吸い上げ、エアコンの細部まで十分洗剤をいきわたらせるためです。機械のためには洗剤を吸い上げること自体は良くはないのですが、しっかり洗浄するためにはそれも仕方ありません。

だって、エアコンをきれいにしたいんだもん!(笑)

こうしてこだわりの洗剤、オゾン、高圧洗浄機を使って洗いあげたエアコンからはさわやかな空気がお部屋いっぱいに広がり、コロナウイルス、アレルギー対策もばっちりです。 電気代金もぐっとお安くなるのも二重丸!(^^)

*使用する洗剤の特徴

まずはじめに熱交換器のブラッシングできるところには、通常のエアコン用の洗剤を使います。やはり1番洗浄効果が高いからです。その他にもカビが凄い場合は除菌力の強い中性の塩素系洗剤も併用します。コロナウイルスが蔓延している現在よく使われる次亜塩素酸水です。また過酸化水素ベースの洗剤も使い分けています。

見える部分の洗浄はこれらの洗剤で大方できますが、裏や奥のブラシが届かないところは高圧洗浄機で洗剤を直射して汚れを洗い出します。そのエアコン洗浄のメインで使う洗剤を色々使い分けをしてます。どうしても上記洗剤でも落ちない汚れに必要ということでアルミフィン用のアルカリ洗剤も使うことも多々あります。使用するのはニイタカのアルミフィン洗浄剤。アルカリですから強いです。良く落ちます。ただし酸で中和も必要で、その後のすすぎはよりしっかり多めの水でしないといけません。その他にもエコ系洗剤をご希望のお客様もいらっしゃりますので、そのときは植物原料のセーフブライトも用意しています。セーフブライトはこんな洗剤です。

要は適材適所で洗剤は使い分けをしています。

以上、エアコン掃除の値段はちょっぴり高いけど、他社にはないメリットたっぷりのエアコンクリーニングになります。v(^O^)

 

*2020年6月より分解法による価格設定をもシンプルにしました。その理由は・・・

今まで完全分解仕様、ファンまで外す分解仕様、ファンを外さない通常分解仕様と3つの分解の程度の差で価格設定を3段階に分けていましたが、完全分解とファンまで外す分解仕様は一つに統合して、「ファンまで外す分解仕様」とファンを外さない「通常分解仕様」の2つに分けることにしました。
ご注文の際の連絡でなかなかお客様に伝わらないことと、僕自身も説明が面倒になってきたからです。(笑)

当店では今後の価格設定は分解をどこまでするかによるファンまで外す分解仕様とファンを外さない通常分解仕様の2つになります。

ファンまで外す分解仕様のメリットはなんと言っても目視下でよごれ具合が確認できることです。外すパーツはドレンパン、シロッコファン、電装部、ファンモーター、あればお掃除ロボット、可能ならなら壁に隣接するパーツのバックパネルなどで、時間のかかる分解をしてから洗う方法です。クリーニングに必要な時間が通常分解と比べ1〜1,5時間くらい余計に増えます。参考までに、熱交換器のみを壁に残す完全分解でないとファンを外せない場合は、例えばダイキンや富士通などですが、構造的にそれしか方法がないのでちゃんとそこまで分解します。ほぼオーバーホールに近い仕上がりになります。ただし、エアコンのくたびれ具合、機種や、メーカー、設置条件によりできる場合とできない場合もございますので、お伺いした当日に説明します。一方、三菱電機やパナソニック、日立、東芝などはファン外し分解仕様の場合はバックパネルは基本外しません。条件が整って希望があれば分解する場合もありますが、、、(^^;;

このページ下の「とある写真」や最近のエアコンブログの写真をご覧頂けましたらご理解しやすいかと思います。

エアコン掃除の際により分解する必要性、理由の説明は簡単明瞭です。従来のファンを外さないやり方では残念ながら落とせない汚れが残っている可能性があるからです。これは断言できます。(泣)どうしても各パーツの陰になるところに生えたカビ汚れは高圧洗浄やスチーム洗浄でも 完全には取り切れません。(自分の家のエアコンで実験してわかったことです。)

その汚れを残すとどうなるのか。

カビは残念ながら自分が思っているよりもしたたかに復活してしまいます。臭いも4~8月だと直ぐにカビ臭くなる可能性があります。どうしたらそれを解消できるのかを考えた場合に方法はただ一つでした。時間がかかってしまいますが、とにかくすべての汚れを目視して洗える状態を作ることです。そのためにはドレンパン以外にもシロッコファン、電装部、ファンモーターなど壁に残る部分を極力なくすことが肝要なんです。本当は本体ごと壁から下ろして持ち帰られればいいのですが、電気屋さんではないので再設置が出来ません。残念です。(-公- )ゥ~ム、将来は電気屋さん仕様の掃除法もマスターしようとは考えています!

当店では今後のエアコンクリーニングは、この熱交換器のみを壁に残す完全分解仕様を含むファン外し分解仕様のクリーニングを標準で目指すことになります。ただしエアコンの設置状況(天井や左右の部屋の壁にくっついて設置されている)やさび等でネジが回らない、エアコンのプラスチック素材の劣化で無理な負荷をかけられない場合などはこの分解仕様では対応が出来ません。その場合はその場でご説明をします。お客様がお許しになれば、ファンを外さない通常分解仕様で対応いたします。

ところで最近お問い合わせ・ご注文がすごく多くなってきたのがメーカーのフラグシップモデル(最上位機種)のフィルター自動掃除ロボット機能など複雑な装置が付いた機種のエアコン掃除です。はっきりいって泣きたいくらいに分解・組み立てに時間と気を使います。掃除に必要な時間も1台なのに5時間くらいかかる場合もあります。普通の壁掛けタイプ・通常分解エアコンクリーニングの2倍以上の時間が時に必要!信じられなーい。(;_;)

それでも何とかしたいとは思いますので、料金は下記のように高くなりますことどうぞご理解ください。しかも1日に1台かせいぜい2台までしかお受けできません。また未経験機種の場合にはそもそも掃除が出来ないケースもあるのかもしれません。そのときは本当にごめんなさい。

以上すべて了解したというお客さまでしたら・・・お掃除ロボ付きエアコンのお問い合わせ・ご注文をお気軽にご連絡をください。m(_ _)m

エアコンクリーニングはこんな感じで作業しています。(^^;;

まず分解から。外して洗いたいものと洗えない電装部や電気パーツを仕訳しておきます。今回はダイキンの汎用タイプ、お掃除ロボのないシンプルな構造のエアコンです。

壁に残った熱交換器はこんな感じに養生します。

まず高圧洗浄機を使って専用洗剤を噴霧し、洗浄します。特に汚れがこびりついているところはブラッシングもします。熱交換器の内側からの攻撃もとても効果的です。☆〜(ゝ。∂)

 

洗剤の後に今度は水道水で十分すすぎ洗いをします。出てきた汚水の量はこんな感じです。汚れがひどい場合はこの2倍くらいになります。それとコーヒーブラックの色合いに、、、今日は汚れは少なかったです。(笑)ここでは最後にすすぎで汚水が透明になるまで繰り返し洗浄しないといけません。

一度お水を捨ててきます。老骨の身には重いのでこの位で一回捨ててこないと大変ですから。(笑)

続いてフレッシュなオゾン水(オゾン濃度は4ppmぐらいです。)で、もう一回穏やかな噴射で全体に何回か分けてゆっくりとすすぎます。これは洗うというよりも除菌消臭の目的だからです。用意したオゾン水をかけ終わったら、すぐにはブロワーでオゾン水を飛ばさないようにしておきます。浸け置き時間を稼ぐためです。その間に外したパーツをお借りしたお風呂場で洗います。

すっかりきれいに洗い上がりました。水分をしっかり拭き上げ組み立てに入ります。

熱交換器のオゾン水をしっかり飛ばし養生を外します。オゾン水は自然に普通の水と酸素に戻るので、このままで全く問題はありません。洗い上がった熱交換器の洗い具合を確認をします。うん、問題なし!☆〜(ゝ。∂)

 

組み立てに入る前に必要なところにグリスアップしたり、組み立ててしまうと陰になってしまうところに抗菌コート剤をスプレーしておきます。

おっとその前に使わさせていただいたお風呂場もきれいに拭き掃除しなくちゃ。忘れるところでした。σ(^_^;)

そしていよいよ組み立てに入ります。慎重に各パーツを戻していきます。

組み立て終わったら、もう一回抗菌コートをスプレイして、、、、

最終動作確認をして問題がなければ終了です!☆〜(ゝ。∂)

各メーカーやグレードの差、お掃除機能の有無によって多少の違いはありますが、概ねこのような手順で作業は進んでいきます。掃除が終わってから最初にする動作確認の時にエアコンから出てくる空気がすっきりと無臭で出てきたときは思わず微笑んでしまいます。良かった〜!☆〜(ゝ。∂)vvv♪

エアコンクリーニングの手順、作業時間、価格とお申し込みフォーム

【作業手順】
1.朝、お客様の所にお伺いいたしましたら、ご希望の作業箇所の確認をいたします。

2.お客様とご相談の上、段取り等決定します。

3.作業に移ります。

4.作業終了後、ご確認をいただいてから精算となります。

【作業時間の目安】
機種、汚れ具合にもよりますが、通常2~5時間必要です。
(汚れの程度、分解難易度により 多少の増減がかなりあります。)

今まではどの年式のエアコンもお受けしていましたが、やはり古いものは作業終了後にトラブルが発生しやすいです。メーカーに交換パーツも無い事も多いので、修理もままなりません。以上の理由で、大変申し訳ありませんが基本的に製造から10年以上経ったエアコンの掃除をお受けすることを見合わせることといたしました。どうしてもと言う場合は壊れる可能性があり修理もきかないことをご承知していただき、通常分解のみでしたら作業いたします。 どうぞご理解くださいませ。

壱徹おじさん

家庭用エアコンの複数台依頼の割引に関しましては、作業当日の精算時に行います。申し込みフォームのプログラムの書き換えは僕には難しすぎてできませんでした。(^^;;

壁掛けエアコン

(注)エアコンのメーカーや、機種、設置条件、状況により熱交換器のみを壁に残す完全分解ができる場合とできない場合もございます!

(注)東京ガスのエアコンに関しまして、諸般の事情により掃除はしないことにいたしました。よろしくお願いします。


商品名 フィルター自動掃除機能付き・ファン外し分解仕様
単価 ¥22000(税込)
数量
注文

商品名 フィルター自動掃除機能付き・通常分解仕様
単価 ¥20000(税込)
数量
注文

商品名 フィルター自動掃除機能無し・ファン外し分解仕様
単価 ¥15000(税込)
数量
注文

商品名 フィルター自動掃除機能無し・通常分解仕様
単価 ¥13000(税込)
数量
注文

家庭用天井埋め込みエアコン


商品名 家庭用天井埋め込みエアコン・風ふき出し口1方向
単価 ¥20000(税込)
数量
注文

商品名 家庭用天井埋め込みエアコン・風ふき出し口2方向
単価 ¥24000(税込)
数量
注文

商品名 家庭用天井埋め込みエアコン・風ふき出し口4方向
単価 ¥24000(税込)
数量
注文

家庭用天井吊り下げ&据え置き&窓枠直付けエアコン


商品名 家庭用天井吊り下げエアコン
単価 ¥26000(税込)
数量
注文

商品名 家庭用小型の据え置きエアコン
単価 ¥15000(税込)
数量
注文

商品名 家庭用窓枠直付けエアコン
単価 ¥15000(税込)
数量
注文

オプションメニュー


商品名 家庭用エアコン室外機分解クリーニング
単価 ¥8000(税込)
数量
注文

商品名 エアコン抗菌コート
単価 ¥2000(税込)
数量
注文

商品名 エアコンオゾンガス薫蒸&抗菌コート
単価 ¥3500(税込)
数量
注文

商品名 エアコンオゾンガス薫蒸
単価 ¥2000(税込)
数量
注文

商品名 エアコン掃除とご一緒に!お風呂のエプロン内クリーニング
単価 ¥2000(税込)
数量
注文

とある日のエアコン掃除の写真

とある日のエアコン掃除の写真、その1です。ダイキンや富士通での標準になるファンまで外す仕様だとここまでバラバラにします。ドレンパン、ファン、ルーバー、バックパネルや電装部品などファンまで外す分解仕様ではここまでは分解してしまうので、写真のように本当にスッキリしちゃうのもうなずけていただけるかと思います。

とある日のエアコン掃除の写真、その2です。パナソニック、シャープ、日立、三菱電気、東芝などバックパネルは外さないけどファンまで外す分解仕様でもここまではします。別のお客様のエアコンです。陰の部分、特にシロッコファンに隠れる裏側は・・・げげげのげーでしょう。(笑)こうなっていることを知っている今、ファンを外せないと本当に心が痛くなります。(^^;; 掃除屋仲間からはここまでしなくてもいいのではという人もいますが、それは自分は違うと思っています。実際ここが1番汚れているのだから・・・

 

とある日のエアコン掃除の写真、その3です。ファンを外さない通常分解仕様です。それでもここまでは分解します。特にこの機種はドレンパンまでは割りと簡単に外せましたので良かったです。(^^) ただこの機種と違って最近の上位モデルは機能が盛りだくさん。電装部が複雑、電気コードがタコ足配線状態でドレンパンにも絡み付いていることが多いです。そもそも本体とドレンパンの一体構造タイプも多くなりました。そういう場合は残念ですが、ドレンパンは外せませ~~~ん。悲しい~~~。

ちなみにドレンパンとはアルミの熱交換器に結露する水分を受けるお皿のことです。ドレンパンは水分と汚れ、温度などカビの育成条件が揃っているところなので特にカビ汚れ、カビ臭の元です。ここを外せて目視しながらクリーニング出来ればほぼ万全です。

砂壁やしっくい壁だったりするともっとしっかり養生しますが、ビニールクロスだとおおむねこんな感じかな。エアコン周囲にお客様の大切なものがあれば、当然そちらにもシートで覆っておきます。

出始めの汚水はまさにブラックコーヒー!でもこのくらいの色のケースがほとんどです。こんな汚水が出てくるエアコンを使っていたと思うとぞっとするとよくお客様から言われます。納得ですね。(笑)

最後にお掃除屋さんのホームページのお決まりのビフォーアフター写真も載せておきます。(^^)左はエアコンの掃除前、右側は掃除後です。あと写真では紹介できませんが、仕上げに光触媒系の防カビ消臭剤とコート剤も使っています。