相模原、町田、八王子及び近隣地域のハウスクリーニング/エアコン掃除なら丁寧仕上げのおそうじ壱徹にお任せください!

換気扇/レンジフード

換気扇/レンジフードクリーニング~ベタベタ油汚れもきっちりお掃除します♪

おそうじが一番面倒とされている換気扇。フィルターやファン、ファンが入っているあのカタツムリの殻のようなケースも油でべたべたになってしまうと、お客様ではもうなかなか手が出せないですね。そんなしつこい油汚れこそ、プロにお任せ。ファンの小羽にはひとつひとつブラシを入れて、きっちりお掃除します。もし秋ならば、サンマの丸焼きを作るのがきっと楽しくなります。(笑)

壱徹おじさん

当店の換気扇クリーニングのこだわり

汚れがそれほどでもなければ分解もそこそこでもいいのですが、しつこい油のべとつきがあった場合、私自身脳みそのストッパーが外れてしまいます。すると換気扇~レンジフードカバーを完全分解してしまう症候群になってしまうんですね。普通のお掃除屋さんはこんなことはしません、なりませんね。(笑) ですのでお時間がかかる場合もございますが、その結果普段見えないところまで本当に綺麗になります。

ただし、塗装まで油で酸化してダメージが深くなっている場合は実に悩みます。お客様と相談して塗装が剥がれても良しということならとことん油の除去、そこまではしなくてもいいよとおっしゃる場合はそれなりの掃除にしています。(^^;; それでもやっぱり出来れば塗装は剥がしたくはありません。当店ではマジックリンのようなアルカリ度の強い苛性ソーダベースの洗剤はよほどのことがない限り単独では使いません。

理由は簡単です。塗装がとても剥げやすいからです。通常はミヨシの粉せっけん[そよ風]愛好者です。もしくはエコ洗剤ピアも使います。

洗濯せっけんですが、意外にも良く油汚れが落ちます。しかも死にかけた塗装面の被害も最小限で済みます。このせっけんの他にもまだいくつかの技術的オプションは持っていますが、それでもやはり剥げる時は剥げます。(汗) もし塗装がはがれた場合でもまあ大丈夫。通常のレンジフードの色は黒か白か茶色がほとんどです。これらの色の水性ペイントスプレーを用意してありますので、突然塗装屋さんに大変身いたします。(笑) もちろん中途半端にすでに塗装が剥げてしまっている場合などは逆にすべてスッキリ剥がしてしまい、全部塗装という選択肢もあります。いずれにしても換気扇を洗い上げて組み立てて、仕上がったところでフードなどに触れた瞬間にその違いがわかるようにいろいろ工夫もしています。

壱徹おじさん

換気扇掃除の当店の合言葉は「サラ、ツル、ピカッ」!(^^)v  秘密のコーティング剤の被膜1枚あるだけで、油汚れも簡単に拭き掃除で綺麗になります。当店の掃除の中で1番リピートが多いのもこの換気扇掃除かもしれません。1度でもこの「サラ、ツル、ピカッ」を知ってしまうと、もう止められないと大好評です。(笑)

【作業手順】
1.朝、お客様の所にお伺いいたしましたら、ご希望の作業箇所の確認をいたします。
2.お客様とご相談の上、段取り等決定します。
3.作業に移ります。
4.作業終了後、ご確認をいただいてから精算となります。

 

【作業時間の目安】
汚れ具合にもよりますが、通常2~5時間必要です。
(汚れの程度、分解難易度により 多少の増減があります。)

 

【作業範囲】
換気扇全体(電装部基盤周辺はそれなりです^^;)の分解可能な箇所の油汚れ

(注)古い換気扇の場合、完全に落としきれない汚れもあります。また塗装が洗剤負けして剥げる場合がございますので、事前にご説明します。外側に突出したルーバーは基本的に作業しません。


商品名 換気扇(フードあり)
単価 ¥14000(税込)
数量
注文

商品名 換気扇(フードなし)
単価 ¥8000(税込)
数量
注文

とある日の換気扇/レンジフードクリーニング

 とある日の換気扇クリーニングの写真。

ここまでは普通に分解して掃除しています。ビフォー写真はございません。洗濯機クリーニングのページ同様またもや撮り忘れました。(苦笑)
普通のお掃除屋さんはフード前面部、フィルターやファンまでは外しますが、自分はそのカタツムリのようなケース、パーマンのようなパカパカ弁(ダクトとの間にはまっているアルミのパーツです。)さらにフードカバー前面部から電装部も外し、またモーター、本体各パーツ、とにかく外せそうならみんな外しまくります。そのあと電気パーツ以外のものはトロ舟(桶)の中で洗剤にドブ浸して一気に洗います。

理由は簡単です。

とにかくすっきりキレイになるからです。(^-^) ですので2枚目の写真のようにすべてを下ろした換気扇本体は空っぽ状態になり、これならこちらも簡単にキレイになるという理屈です。

壱徹おじさん

壱徹おじさん


こちらの写真ですが、モーターなど電気パーツも洗剤洗いは壊す危険があるのでシンナーで固形化した油を溶かしながら磨いていきます。思っていたより光ったりすると掃除屋冥利に尽きます。(笑)

右側の写真ですが、モーターなど電気パーツも洗剤洗いは壊す危険があるのでシンナーで固形化した油を溶かしながら磨いていきます。思っていたより光ったりすると掃除屋冥利に尽きます。(笑)

組み立てる前に忘れちゃいけないこと。ダクトとカタツムリのケースの間に隙間があるとそこから空気が入り、換気扇の吸気効率がかなり落ちてしまいます。自分はそれを改善するために必要に応じて隙間テープやアルミテープで補修をしています。別にしなくてもお客様にはわからないことなのですが、まあ、掃除屋の良心というものでしょうか。(自画自賛^^;;;)

写真にはありませんが、最後に酸化しないコーティング剤をしっかり塗りこみます。それで塗装面がしっかり油から守られることになります。更にリピーターになっていただいた時の換気扇掃除は自分にとってもぐっと楽チンな作業になるという仕組みです。(笑)

壱徹おじさん