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エアコンの掃除〜業務用タイプ

エアコン〜家庭用タイプと同じ説明になります。手抜きです。www

申し込みフォームから業務用になります。

壱徹おじさん


エアコンクリーニング~カビ退散!ごそっと分解、きっちり掃除しますよ~♪

エアコンの内部にはカビやダニ、ホコリでいっぱいです! 当店では、エコ洗剤やエアコン洗浄用洗剤、漂白系洗剤等状況に応じた洗剤でしっかりエアコンクリーニングをします。すすぎも水を多量に使いすすぎ~中和作業も万全です。また希望があれば、仕上げには防カビ消臭処理も風吹き出し周辺、ファン周辺、フィルター周辺に施しますので安心ですね。(^^)v

更にオプションになりますが、熱交換器部分の抗菌コートもメニューに!

今までは熱交換器部分は結露する水分で濡れてしまうためコート剤を塗っても流されてしまうので抗菌処理が出来ませんでしたが、水分に耐え得るコート剤(3M社 抗菌コイルトリートメント)は効果も高く1年ほど抗菌力が持続するということで採用しました。ただし作業中の匂いは有機溶剤の匂いが結構します。それが欠点です。そのため、使う価値があるかどうか店主がその時に説明します。σ(^_^;)

ところで、当店では高圧洗浄機を使って徹底的に汚れを落とますが、使う高圧洗浄機にもこだわりがあります。店主の考えでは臭いのもととなる汚れをエアコン外に移動するための水のすすぎ作業はエアコンクリーニングの中で1番大切なことととらえています。特に水量の多さは必須で、臭いや汚れ取りには欠かせません。そのために自分の考えを実行できる高圧洗浄機の選定にも気を使います。現在は一般のホームセンターでも手に入るマキタのMHW710を使用します。音が少しうるさいのが気になりますが、水量2倍、圧力2倍までだせる従来のものより高機能タイプを愛用中です。

この機種にこだわるのは水道水直結だけではなく、バケツから水を自給式で吸い上げることができるからです。この機能は必須です。理由は簡単なことです。洗剤を高圧洗浄機で吸い上げ、エアコンの細部まで十分洗剤をいきわたらせるためです。機械のためには洗剤を吸い上げること自体は良くはないのですが、しっかり洗浄するためにはそれも仕方ありません。

だって、エアコンをきれいにしたいんだもん!(笑)

こうしてこだわりの洗剤、高圧洗浄機を使って洗いあげたエアコンからはさわやかな空気がお部屋いっぱいに広がり、アレルギー対策もばっちりです。 電気代金もぐっとお安くなるのも二重丸!(^^)

*使用する洗剤の特徴

まずはじめに熱交換器のブラッシングできるところには、通常のエアコン用の洗剤かキッチンハイターなどの次亜塩素酸系のものを使います。やはり1番洗浄殺菌消臭効果が高いからです。しかし確かに効果があるのですが、あの強烈な臭いが・・・ということで最近は低臭タイプをせめてもの思いで使います。どうしても塩素系が苦手のお客様には、植物原料(大麦、とうもろこし等)で出来た強力な洗浄力、脱臭力を持つセーフケア社のスーパーソルブやSC-ブライトを使います。

ここで見える部分の洗浄は大方できますが、裏や奥のブラシが届かないところは高圧洗浄機で洗剤を直射して汚れを洗い出します。そのエアコン洗浄のメインで使う洗剤3種類使い分けをしてます。

ひとつはエコ洗剤ピアです。

ピアは元来ミルクの製造ラインを洗う消臭効果たっぷりの過炭酸塩系のエコ洗剤で、10〜13リッターくらいかな、1台にこれでもかって思うほど使います。過炭酸塩は水に溶けると炭酸塩と過酸化水素になります。この過酸化水素は染み抜きや色物の洋服を漂白するのに使われる昔からいろいろ利用されているものです。また濃度が上がると消毒剤のオキシドールの主成分ですね。漂白殺菌効果があるのもうなずけます。このエコ洗剤は酒樽やミルクパイプラインなど、本来が口に入るものを洗うためのものなのでまったく害がありません。洗浄後はすすぎに大量の水でしっかり洗い流します。(^^;

またメインで使うもう一つのエコ洗剤エコリリース。エコリリースはせっけんです。自分は究極のエコ洗剤はせっけんと考えていますので、もしエアコンでも綺麗になるのならせっけんで洗いたいと思っています。いろいろなせっけんを試してみましたが、このエコリリースは他のどのせっけんよりも消臭力がありました。何しろせっけんに香料を入れたくてもその消臭力がゆえに消されてしまうくらいです。(笑)ということで香りはシャボンのかおりですね。エコリリースのホームページはこちらでどうぞ。

更にどうしても上記洗剤でも落ちない汚れに必要ということでアルミフィン用のアルカリ洗剤も使うことも多々あります。 またシロッコファンが外れない場合は少しでも陰の部分のカビをとりきるという目的で次亜塩素系洗剤も使っています。ということで、、、

要は適材適所で洗剤は使い分けをしています。

以上、エアコン掃除の値段はちょっぴり高いけど、他社にはないメリットたっぷりのエアコンクリーニングになります。\(^O^)/

重要! エアコンクリーニングの限界について
エアコンクリーニングをしたのに直ぐに嫌な匂いがしてきたとクレームが入ることがございます。それは万全な掃除ができたと思っても当店でも起こりうることなのです。まずどういう条件の元でそうなるのか。冷房運転では臭いはしないが、除湿の高い温度設定の時に臭いが出るのです。これはエアコンという機械の構造上の問題なのです。

これはどういうことなのか。

まず臭いの原因なのですが、これは雑菌です。これはどんなに綺麗にエアコンを掃除しても、1回エアコンを使えば空気中に浮遊する雑菌を取り込んでしまい、エアコン内で短期間で繁殖します。冷房運転の時は温度が低いので雑菌も活動が活発ではないので臭いはほぼ出ませんが、高い温度設定の除湿機能では温度が高いため雑菌は活発になるため臭いが出てしまうわけです。

これがエアコンクリーニングの限界になります。(泣)

お客様が当店にこの除湿運転の際の臭いが気になって掃除の依頼をされても、改善やなくなることもありますが、依然として臭い続けることもあり得るということはご理解下さいませ。

*2014年6月中旬より価格の改定を行いました。その理由は・・・

バックパネル、ドレンパン、シロッコファン、電装部、ファンモーターなどをエアコン本体から外す、時間のかかる分解をして洗う方法に切り替えました。クリーニングに必要な時間が1~2時間くらい余計に増えてしまうのが価格変更の理由になります。

参考までに、「ファンまで外す分解仕様」とはシロッコファンまで外して出来るだけ洗浄したい部分を目視できる状態まで分解することになります。また新たに熱交換器を壁に残す完全分解仕様も用意しました。これはバックパネルも外しますので壁に残るのは熱交換器部分だけとなります。ほぼオーバーホールに近い仕上がりになります。ただし、エアコンの機種や、メーカー、設置条件によりできる場合とできない場合もございますので、分からない場合は問い合わせをください。

一方通常のファン外し分解の場合はバックパネルは外しません。当店ではファンまで外す分解仕様でも当然外すことができれば、シロッコファン以外にも電装品部、換気扇部品、ファンモーター、ルーバーモーター、ドレンパンは外します。

掃除屋さんによっては当店のバックパネルとファンまで外す分解仕様のことを「完全分解エアコンクリーニング」といっていると思いますが、自分は電気屋さんのように壁から室内機本体を全部おろして分解するのが完全と思っていますので、内容は同じなのですが熱交換器を壁に残す完全分解仕様と言葉を変えてあります。(^^;;

このページ下の「とある写真」や最近のエアコンブログの写真をご覧頂けましたら理解しやすいかと思います。

熱交換器を壁に残す完全分解仕様の必要性、理由の説明は簡単明瞭です。従来のやり方では残念ながら落とせない汚れが残っているからです。これは断言できます。(泣)どうしても各パーツの陰になるところに生えたカビ汚れは高圧洗浄やスチーム洗浄でも 完全には取り切れません。(自分の家のエアコンで実験してわかったことです。)

その汚れを残すとどうなるのか。

カビは残念ながら自分が思っているよりもしたたかに復活してしまいます。臭いも4~8月だと直ぐにカビ臭くなる可能性があります。どうしたらそれを解消できるのかを考えた場合に方法はただ一つでした。時間がかかってしまいますが、とにかくすべての汚れを目視して洗える状態を作ることです。そのためにはドレンパン以外にもシロッコファン、電装部、ファンモーターなど壁に残る部分を極力なくすことが肝要なんです。本当は本体ごと壁から下ろして持ち帰られればいいのですが、電気屋さんではないので再設置が出来ません。残念です。(-公- )ゥ~ム、将来は電気屋さん仕様の掃除法もマスターしようとは考えています!

当店では今後のエアコンクリーニングは、この熱交換器を壁に残す完全分解仕様ファン外し分解仕様のクリーニングを標準で目指すことになります。ただしエアコンの設置状況(天井や左右の部屋の壁にくっついて設置されている)やさび等でネジが回らない、エアコンのプラスチック素材の劣化で無理な負荷をかけられない場合などはこの分解仕様では対応が出来ません。その場合はご説明をします。お客様がお許しになれば、ファンを外さない通常分解仕様で対応いたします。

ところで最近お問い合わせ・ご注文がすごく多くなってきたのがメーカーのフラグシップモデル(最上位機種)のフィルター自動掃除ロボット機能など複雑な装置が付いた機種のエアコン掃除です。はっきりいって泣きたいくらいに分解・組み立てに時間と気を使います。掃除に必要な時間も1台なのに5時間くらいかかる場合もあります。普通の壁掛けタイプ・通常分解エアコンクリーニングの2倍以上の時間が時に必要!信じられなーい。(;_;)

それでも何とかしたいとは思いますので、料金は下記のように高くなりますことどうぞご理解ください。しかも1日に1台かせいぜい2台までしかお受けできません。また未経験機種の場合にはそもそも掃除が出来ないケースもあるのかもしれません。そのときは本当にごめんなさい。

以上すべて了解したというお客さまでしたら・・・お掃除ロボ付きエアコンのお問い合わせ・ご注文をお気軽にご連絡をください。m(_ _)m

エアコン掃除の手順、作業時間、価格とお申し込みフォーム

【作業手順】
1.朝、お客様の所にお伺いいたしましたら、ご希望の作業箇所の確認をいたします。

2.お客様とご相談の上、段取り等決定します。

3.作業に移ります。

4.作業終了後、ご確認をいただいてから精算となります。

【作業時間の目安】
機種、汚れ具合にもよりますが、通常2~5時間必要です。
(汚れの程度、分解難易度により 多少の増減がかなりあります。)

今まではどの年式のエアコンもお受けしていましたが、やはり古いものは作業修理後にトラブルが発生しやすいです。メーカーに交換パーツも無い事も多いので、修理もままなりません。以上の理由で、申し訳ありませんが製造から10年以上経ったエアコンの掃除をお受けすることを見合わせることといたしました。どうぞご理解くださいませ。

壱徹おじさん

業務用天井埋め込みエアコン


商品名 業務用天井埋め込みエアコン・風ふき出し口1方向
単価 ¥26000(税込)
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商品名 業務用天井埋め込みエアコン・風ふき出し口2方向
単価 ¥28000(税込)
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商品名 業務用天井埋め込みエアコン・風ふき出し口4方向
単価 ¥28000(税込)
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業務用天井吊り下げ&壁掛けエアコン


商品名 業務用天井吊り下げエアコン
単価 ¥30000(税込)
数量
注文

(注)業務用壁掛けエアコンは最近あまり見かけないため古いものが多いようです。万一壊れた場合、修理交換パーツがメーカーに無いものが多いためファンまでは外さない通常分解仕様の受付がメインなります。製造10年以内でしたらファンまで外す仕様もお受けいたしますが、、、どうぞご理解ください。m(_ _)m


商品名 業務用壁掛けエアコン・ファン外し分解する仕様
単価 ¥18000(税込)
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商品名 業務用壁掛けエアコン・通常分解仕様
単価 ¥16000(税込)
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