使用後のトイレ用ブラシを触らず乾かす裏ワザ

まあ、いわれてみるとそうだねという程度の裏ワザです。(笑)

便器をゴシゴシこすって掃除したら、トイレを流してその水流でブラシをゆすぎます。次に、ブラシのハンドルを便座の下に挟み、ブラシの先が便器の上に来るようにします。

ことばよりも写真を見ていただく方がわかるでしょう。σ(^_^;)

ブラシが乾いたら、もとの場所に片づけます。これで汚い水がついたまま片づけなくてすみますね。

ひふみんの偉大な記録

将棋界はまたあの藤井くんがすごい記録を打ち立てました。ひふみんが持っていた史上最少年7段の記録更新です。ひふみんの17歳3ヶ月も本当にすごいと思いますが、それを大幅に更新する15歳9ヶ月というのが超びっくり!わずか3ヶ月で4段→5段→6段→7段ときたのだから凄すぎます。

このスピード出世で僕が一番笑ってしまったのが、祝賀会問題です。

普通は「4段になりました。では落ち着いたら祝賀会しましょう。」ということになりますが、このスピード出世で、対局も多い藤井くんは祝賀会をする時間がなかなか調整できず、サンスポによると、6月10日に名古屋市内のホテルで藤井七段の昇段を祝うパーティーが開かれるそうですが、ただこのパーティーはあくまでも2月の4段昇段を祝うものだったとか。今回の七段昇段によって、6月のパーティーは異例の「三段分」になるという。いや、マジでスゴい。(笑)

将棋ライターの松本博文氏曰く、「棋士の昇段を祝うパーティーはよく開かれますが、パーティー前に祝うはずの段を追い越した例は聞いたことがない。かつて無いことだと思います」

さて、ここで表題がひふみんとしているのは理由があります。

藤井くんや羽生さんでも多分抜くことができないであろう不滅の記録をひふみんはまだ温存しているのです。

その記録とは、ひふみん最期の公式戦の勝利した年齢です。

なんと77歳0ヶ月!

あの大山名人も中原名人も米長さんも出来ませんでした。その歳まで現役でいられることだけでも大変ですし、その前に健康を維持して生きていなければならない。羽生さんや藤井くんもまだまだ77歳までは相当頑張って生きないといけませんよね。(笑)

ひふみんは棋士としては現役を終えたけど、今やバラエティー番組では欠かせぬ人として棋士の時よりも忙しそうだから、きっと生涯現役なのでしょう。ところで僕は果たして何歳まで現役でいられるのだろうか。ひふみんをお手本にして頑張ろう!(^^)

 

 

新趣向のエアコンですが、、、

ふた昔前はエアコンなんて本当にシンプルでした。

冷房、暖房、除湿、送風がしっかりしていればOKッて感じ。

その後空気清浄機能がどのエアコンにもつくようになりました。

お客様の購買心をそそって買い替えを考えてもらうためですね。

一通り空気清浄機機能付きエアコンが世の中に出回るとメーカーや販売店は新しい機能を考えないといけません。そして出てきたのがフィルター自動掃除機能です。

これもパナソニックが始めてから10年くらい経ったでしょうか。

最近ではもう当たり前の機能になりましたね。

ただ空気清浄や自動掃除の機能って本当にエアコンに必要かな?(笑)

今電気屋に行って見かける空気清浄器単体でも結構かさばるサイズですが、エアコンのものは手乗りサイズ。お掃除機能の掃除機だって言わずもがな、、、

どう見てもおもちゃだし、実際役立たずのものです。σ(^_^;)

お客さまもバカじゃないから、掃除にお伺いすると、もう掃除機能付きのものは買わないって言っていますよ。

ということで今メーカーは自動掃除機能に代わる新機能を模索しないといけません。

各メーカー色々頑張っていますね。

例えばこんなの。

掃除どうすんだろうと思っていましたが、コレは特に問題ありませんでした。ふつうに分解可能です。

でも僕はあえてメーカーさんに言いたいです。

基本に戻って、エアコンはシンプルに。

もし新機能が必要なら、お客さん自身でファンまで簡単に外せるような分解が容易な構造。コレがいちばんだと思うのですが、如何でしょう。もし実現したら、僕らの仕事がなくなっちゃうけどね。(笑)

 

西田文郎氏の心に響く言葉より 引用

気が付けば自分もいつの間にやら60歳を超えてしまいました。

まだ老け込んだとは思っていませんが、色々考えることはあります。

そんな中、西田さんの一文に触れる機会がありました。

考えかたなど方向性は僕と一緒。これからも実践していきたいことですね。☆〜(ゝ。∂)

以下引用です。

 

誰の人生にも、何度か大きなチャンスがあります。

それをものにできる人と、ものにできない人がいます。

実は、60代は誰にでも訪れる人生最大のチャンスです。

この本でお話しするように、人生のピークは60代にあります。

60代こそ私たちの腕の見せどころであり、がんばりどころであり、人生一番のハイライトなのです。

60代は、競争から解放されます。

そして、哲学的な考え方ができるようになります。

ですから、心が純粋になり自己実現に向かいやすいのです。

むしろ20代~50代は、そのための準備期間だったとさえ言えます。

つまり、20代~50代までに蓄えた経験と知恵のすべてを使って、60代からは誰にも支配されず自由に生きる。

それが、60代の特権なのです。

この特権を行使するか、見送ってしまうのか。

幸せな60代を送るのか、不幸せな60代を送るのか。

60代を人生のピークにするのか、60代を台無しにしてしまうのか。

その決断は自分自身が握っています。

例えば、もし皆さんに「これまで長いこと、一生懸命働いてきた。定年になったらのんびりしたい」「もう悠々自適でいいんじゃないか」などという思いが、少しでもあるとしたら、どうか気をつけてください。

その「十分にがんばった感」「まあいいや」という思いが、何よりも危険なワナなのです。

そう、私たちの心の中には、チャレンジしたり幸福に幸福になったりすることを邪魔するようなワナが、いつくも仕掛けられているのです。

●もう、この年で始めるのは面倒だ

●もう、のんびり暮らしたい

●もう、その気力がわかない

●もう、チャレンジするような元気がない

●もう、おしゃれするような年ではない

●もう、モテるわけがない

もし、「もう、〇〇だから」というマイナス言葉を頻繁に口にしているとしたら要注意です。

「もう、年だ」「もう、しんどい」「もう、モテない」「もう、いいや」…。

その口グセが、人をどんどん老化させていきます。

これを私は「“もう年だ”の法則」と言っています。

朝昼晩と1日3回唱えると、1年で1095回も唱えることになります。

これだけ唱えれば、脳の老化が強化され、イヤでも老化が実現されてしまうことは、私の著作をお読みいただいている読者の皆さんでしたら、よくお分かりでしょう。

「もう、〇〇だから」を口にするごとに、私たちの想像力は委縮し、夢や願望が描けなくなります。

「もう年だ」「もう気力がない」「もうムリだ」と思っている人に、何を言っても無意味です。

老いも若さもしょせんは錯覚。

だとすれば、「もう〇〇歳だから」と10歳老ける錯覚をするより、「まだ〇〇歳だから」と10歳若くなる錯覚をしたほうがいいのです。

はやく六十歳になりなさい ――[後悔しないラストチャンスの生かし方]』現代書林

60歳を過ぎてもハツラツとして若き人はいるし、40代なのにすでにくたびれはてて年老いている人もいる。

それは年齢ではなく、日頃使う言葉や態度によって決まる。

グチや不平不満、悪口、泣き言、文句等々、人の気持ちを暗くすることばかりを言って、不機嫌で、悲観的に生きているのか。

ついてる、うれしい、たのしい、しあわせ、ありがとう、感謝します、と人を明るくする言葉を使い、上機嫌で、楽観的に生きているのか。

60代は、20代~50代の蓄積だ。

60歳になるまで、どんな言葉を多用してきたのか、どんな態度で生きてきたのか。

その結果が成績表となって、60代にあらわれる。

人の役に立つこと、人からの頼まれごとをしてきた人には、60代には更にどんどんオファーがくる。

しかし、人の役に立つことや、人からの頼まれごとを断り続けてきた人には、60代になると誰かからの引きもなくなり、誘いもなくなる。

何かを頼んでも嫌な顔をされたり、また断られるだろう、と思えば誰も頼む人はいないからだ。

黄金の60代にするため、日々精進したい。

 

 

Bag’s Groove

今僕が練習しているトランペットのフレーズがかっこいい曲、

Bag’s Grooveです。

ビブラフォン奏者のミルト・ジャクソンの曲で、マイルスがトランペットを吹くヴァージョンがいちばん有名かと思います。ジャズのスタンダード曲ですね。

YouTubeで紹介されている中ではこのアニメのアレンジがいちばん僕には参考になります。今夜な夜な耳パクでアドリブ部分のフレーズを探っていますが、なかなかジャズの耳パクは難しいです。早いのと演歌みたいにわかりやすいメロディではないから。まだしばらく時間がかかりそうです。σ(^_^;)

 

 

チョウバエ

こいつ誰だかご存知ですか?

実はチョウバエと言います。
風呂場や洗面所でたまに大発生しています。

空家の掃除で大量の死骸を見ることもあります。あな恐ろしや。(><)

ちょっと調べて見ました。

チョウバエは、玄関、窓などのあらゆるところから宅内に侵入してきます。暗く湿った場所を探すと、スカムと呼ばれる汚泥状の有機物、石けんカス、髪の毛などに卵を産みつける。

チョウバエの卵は0.3mm程度で目に見えませんから、住人が気づかないうちに孵化して羽虫に成長していきます。
キッチンの排水溝、トイレ、浴槽下などは繁殖するのに最適な環境ですね。

外から入ってきた1~2匹が、トイレやキッチン、風呂場などで居心地がいい場所を見つけると、そこで大量発生してしまうものと考えられるようです。
汚水や汚れの塊のヘドロが大好きなようです。

通りで風呂場屋洗面所で多く見かけるわけだ!

 

で、気になる駆除方法ですが、、、、

繁殖を防ぐには、パイプクリーナーを使って1カ月に2回くらい、定期的に排水溝を掃除して、発生源となる汚れを掃除するのが効果的。換気も怠らないようにしましょう。

チョウバエを見つけたら即退治することも大切。幼虫には専用の殺虫剤を使うと駆除は早いが、「なければ、繁殖ポイントに熱湯を流したりシャワーで洗い流したりするのも効果があります。一度で終わらない場合は何度か繰り返すといいでしょう」。

お風呂場などで繁殖する割に水に弱いらしい。
まず成虫を見たら殺虫剤を噴霧するよりもシャワーの水をかけ、「水攻め」にして流してしまいましょう。
また、システム(ユニット)バスでは、排水口や排水溝よりも、洗い場と浴槽の隙間(浴槽を隠すエプロンカバーの裏部分)で大繁殖していることが多いため、『チョウバエ』の成虫を見たら必ずエプロンまで外して中の汚れをチェックすることです。

簡単に言えば、成虫がいたら殺し、ヘドロ状の汚れスカムを徹底的に掃除するのがベストのようです。
おそらく、掃除が最強だと思われます。

また、バルサンや殺虫剤も効果的だと思いますが、薬剤に頼りたくない方は熱湯やスチームクリーナ
ーでも高い効果を期待できると思いますので、おすすめです。

そして、もしも。
「うちは水回りを綺麗に掃除してるのに、チョウバエがたくさん発生してしまうんだよ。」という方がおりましたら、それはおそらく掃除できていない場所があるのだと思います。
どこかに盲点があるのだと思われますので、今一度掃除できていない場所を探してみると良いかもしれません。

結構ごつい感じの三菱エアコンの分解

今日は世田谷のKさんのお宅で、エアコンとキッチンの換気扇、お風呂野掃除でした。
一人では無理なので、いつものようにティーワークスのりんいちさんにヘルプをお願いしました。

僕の担当はまずエアコン。
三菱電機のお掃除エアコンですが、通常のものよりもゴツい感じでした。厚みがあったからそう感じたのかな。

ファンまで外す仕様で対応しました。
今見たら外したファンとかドレンパンなどは写真にとり忘れていました。(笑)

分解の途中の写真
最近の三菱はプラスチックの爪でうまく外しやすいようになっていて、とても扱いやすいです。

電装部、ファン、モーター、ドレンパン、各パネルを外したところ。
これから養生をして洗います。
外した部品は順番に並べておきます。
組立の時は逆の順番で組み立てていけばいいので。

矢張り二人で臨むと早く終わりますね。
9時半からはじめて11時半には終わっていました。
何時もこう早く終わってしまうといいのだけれど、中々そうはいきません。
今日はラッキー日だったのかな。σ(^_^;)

梅雨のカビ対策3つの要注意ポイント

梅雨のカビ増殖を抑えるために大切なこととは?

春が終われば初夏、そのさなかに差し挟まり恵みの雨もたらす梅雨。そんな梅雨ゆえの雨天、そして湿気。湿気るからこそ生え殖えるカビ! 高温多湿な日本の気候、そして昨今の気密性の高い住まいでカビから完全に逃れる術というのは、ハッキリ言ってありません。カビのひとつもない住まいなんて存在し得ないと言っても過言ではないのです。

でも、カビの増殖をできるかぎり抑えることは住まい手の健康という観点からとても大切ですし、そのための方策もあります。今回はそんな要注意ポイントのうち、もっとも大切な3ポイントに絞ってご説明します。

生えているカビを蔓延させない。即断、即決、即清拭、がカギ!

カビそのものの種類は数万種にのぼるものの、普通の家庭で見られるカビはそのうち30種程度。さらに大別すれば、お風呂場などで頻繁に見る「黒カビ」、水周り全般にある「赤カビ(酵母)」、カビ臭いニオイの原因「青カビ」の3種類になります。

カビは、私たちの目で見つけられた時点で既にコロニー(集落)化しており、多くの胞子を有して繁殖が激化しています。発見したまま見逃すことは住まい環境をより悪化させることになるため、極力避けなければなりません。

とはいえ、いちいち完全防備での掃除などできない忙しい方に必携なのが「消毒用エタノール」スプレー。カビを見つけたらすかさずこのスプレーを噴霧したボロ布(ウエス、乾いたもの)で拭い、再度カビにスプレーして綺麗なボロ布で拭き取ります。拭いた布はビニール袋などに密封して捨てましょう。

【気をつけたいカビ発生場所】
・エアコンの汚れたフィルター
・結露しやすい窓際のカーテンや押入れの壁

カビのエサを放置しない。掃除の頻度をUPさせて!

梅雨から真夏にかけてはカビにとって最適環境。気温28度前後、湿度80%ともなればどんなに掃除を行き届かせても、カビは生えます。エサは手のひらから出る皮脂、洗剤や建材まで。まったく気が抜けません。

だからこそあからさまな「カビのエサ」を放置することは住まいにとって死活問題なわけです。あからさまなカビのエサとは即ち住まいの汚れ全般のことです。

梅雨~真夏の季節はなるべく平素の掃除の頻度を倍加するよう心がけたいところです。とくにカビの生育を著しく促す「水分」の豊富な箇所に注目する必要があるのです。

【気をつけたいカビ発生場所】
・お風呂場全体、排水口
・洗面器の裏
・トイレの便器周辺

カビの快適環境を作らない。温湿度計必携、複数セットを!

「蒸す」とか「ジメジメする」と私たちが体感するときの湿度は概ね70%を越えていますが、そう感じたときに実際に湿度計が何%を指しているのか、まめに確認する習慣を持つことが梅雨どきのカビ予防をより強化します。

カビと湿度(水分)の関係は不可分です。湿度70%を切って65~60%まで落ちるだけでもカビの繁殖は抑制されます。

梅雨とは言っても晴れ間の屋外の湿度はぐっと下がりますので、折を見ての自然換気。そしてエアコンのドライ機能や冷房によっても室内の湿度は容易に下げられます。住まい内のいろいろな箇所に温湿度計を設置して湿度をまめにチェックし、なるべく60%前後に維持することが、カビにとっての快適環境を維持しないことになるのです。

【気をつけたいカビ発生場所】
・「帰って寝る」だけの部屋(の澱んだ空気)
・洗濯待ちの汚れ物が入った洗濯機(槽)
・干さない布団の入っている押入れ、ベッドの下

 

自動掃除機能のついた三菱霧ヶ峰の掃除

昨日は横浜でエアコン掃除でした。

ファンを外しての掃除ということで、ふだんこんな感じで掃除をしています。

まずは分解。

当店では化粧パネル、フィルター、電装部品、ファンモーター、ドレンパン、掃除ロボット等写真のように壁から外して掃除します。

その後壁に残った熱交換器をこのように養生をして高圧洗浄機でシュパーっとやります。いっきに汚れが剥がれていくさまを観ていると毎度のことながら気持ちいいですね。(笑)

全てを掃除したら組み立て作業に入り、完了後、ドキドキしながら動作確認となります。無事に動き出すと、これまた毎度のことながら、ホッといたします。(笑)

本気

まだまだ僕も本気出さないといけないんだな。
心が弱っている時に、頑張るぞ!という力をもらえる詩です。
☆〜(ゝ。∂)

「本気」    坂村真民

本気になると世界が変わってくる

自分が変わってくる

変わってこなかったら

まだまだ本気になっていない証拠だ

本気な恋

本気な仕事

ああ

人間一度こいつをつかまんことには

 

「本気」   相田みつを

なんでもいいからさ

本気でやってごらん

本気でやれば

たのしいから

本気でやれば

つかれないから

つかれても

つかれが

さわやかだから

 

「本気」   後藤静香

本気ですれば

たいていな事ができる

本気ですれば

なんでも面白い

本気でしていると

だれかが助けてくれる

人間を幸福にするためにも

本気で働いているものは

みんな幸福で

みんな偉い